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花 暦

 

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*花期 1~3月*

参道脇に様々な種類が植えられている。客殿前や開山堂前などには枝垂れがあり、開花で春の訪れを感じる。


白木蓮・木蓮 
*花期 2~3月*

庫裡、本堂前にある。白木蓮が先に咲き、その後木蓮が咲く。気温によっては木蓮と桜の開花時期が重なることがある。



*花期 3~4月* 

大駐車場、庫裡、開山堂など。染井吉野、山桜、しだれ、八重桜と順に咲き、他の花の時期も重なり、境内が一番華やぐ時期でもある。

八重桜

ツツジ・サツキ
*花期 3~6月* ●

参道や龍潭寺庭園など。3月下旬頃から山ツツジが順に咲き出し、GW頃には平戸ツツジが満開に。サツキは5月から6月上旬頃まで楽しむことが出来る。



*花期 4月中旬~4月下旬* ●

客殿横にある藤棚の藤が、4月中旬頃に紫の花で美しく彩り、それが終わりを迎える頃に客殿前の白藤が咲き出す。


あじさい
*花期 5月~6月* ●

山門前や参道など至る所に咲いている。日本特有の額あじさいや西洋あじさいなど様々な種類が順に咲き始め、夏の訪れを感じる。


沙羅双樹・姫沙羅
*花期 5~6月* ●

仁王門や本堂前など。沙羅双樹はお釈迦様が入滅する時にすぐそばにあったと言われてる。別名夏ツバキともいわれる。姫沙羅は花が小さめ。朝開花して夜には落ちるという一日花で、花全体が落下する。


紅葉
*時期 10~12月* 

参道や庭園など。緑のみずみずしい葉が秋になり気温が下がるに従って色づく。どうだんの葉も同じように秋には燃えるような紅葉になる。


 

どうだん 山吹 シャガ
どうだん
花期 4月
秋に紅葉になるが春はかわいらしい小さい花を咲かせる。本堂裏や庭園など。
やまぶき
花期 4月
墓地に向かう階段横に色鮮やかな黄色い花を枝垂れ状に咲かせる。
シャガ
花期 4~5月
湿り気のある場所に多く自生する多年草の植物。仁王門裏など。

ムクゲ のうぜんかつら ハス
ムクゲ
花期 6~10月
似ている芙蓉より早く咲き出す。夏の間、長くたくさんの花が開花。本堂前の参道。
ノウゼンカズラ
花期 6~7月
数少ない夏のつる性花木。客殿横にオレンジの鮮やかな花が目を惹く。
ハス
花期 7~8月
早朝に開花し、昼には閉じるピンク色の花が鮮やか。時期になると庫裡前に蓮鉢が置かれる。

ききょう サルスベリ どうだん
ききょう
花期 7~8月
日当たりの良い草地に野生する。紫や白色の花を咲かせる、秋の七草のひとつ。仁王門周辺や庭園など。
サルスベリ
紅葉 7~10月
縮れた小さな花がまとまって穂のように咲き、夏から秋まで美しい花姿が楽しめる。客殿横や本堂前など。
フジバカマ
紅葉 10~11月
小さいピンク色の花がたくさん咲く。秋の七草のひとつ。仁王門周辺など。

つわぶき 椿 マンリョウ
つわぶき
花期 晩秋~初冬
耐寒性常緑草。葉形がフキに似て、鮮やかな黄色い花をつける。参道や仁王門付近など。
ツバキ
花期 12~4月
光沢のある濃い緑の葉が特徴。花全体がまとまって落花する。鐘楼堂横や仁王門周辺など。
千両・万両の実
時期 秋~早春
千両は葉の上に実があり 万両は葉の下側に実がある。万両は千両より遅く春先まで見られる。



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